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レシピの覚え書き帖

林檎ペクチン

131229 林檎ペクチン-5

【材料】
りんご………………………………100g
水……………………………………200ml
クエン酸……………………………0.5g(レモン果汁≒10g)
砂糖…………………………………出来上がったペクチン液1mlにつき1g

【作り方】
1. 保存瓶を煮沸しておく。

2. 鍋に水を入れる。

3. 林檎の皮を剥き、4つ割に切り分ける。
  ※ 皮を剥かずに作ると薄ピンク色のペクチン液が出来る。

4. 林檎を5mm厚に切る。

5. 切った林檎は直ぐに鍋の水に浸ける。
  ※ 変色を防ぐ為
  131229 林檎ペクチン-1

6. 鍋にクエン酸を加えて火に掛け、軽く沸騰する程度に火力を調節する。

7. 鍋に蓋をして30分ほど加熱。

8. ザルに布巾または晒しを敷いて、林檎を煮汁ごと入れて漉す。
  ※ 煮汁を力任せに絞り出すと、煮汁と一緒に繊維質が流出し仕上がりの色が濁るので要注意。
  131229 林檎ペクチン-2
  131229 林檎ペクチン-3


9. 抽出したペクチン液の容量を計る。

10. ペクチン液lに砂糖を加えて加熱。
  ※ ペクチン液100gに対し砂糖100g
  131229 林檎ペクチン-4

11. 総量が30g程度になったら火を止めて保存瓶に入れる。

12. 出来上がったペクチン液を冷蔵保存し、1~2日後にゼリー化の様子を見る。
  ※ ゼリー化していない場合→再度加熱し濃縮する。
  ※ 滑らかなゼリー状→そのまま使用。
  ※ 硬いゼリー状→希釈して使用。

13. 冷蔵庫で一週間程度の保存可。長期保存する場合は冷凍保存。
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テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ

  1. 2013/12/29(日) 23:59:00|
  2. 手作り食材